熊本に帰ってきている間は、朝にロードワークをして、午前中は僕が中学校・高校時代にお世話になった「トライバルボックス」で練習していました。
熊本では挨拶回りなどもあったので、午前中に予定がない時は、朝からジムワークをさせてもらいました。
そして、小学校・中学校の頃からずっとお世話になっている宮部会長にも、ボクシングの指導をしていただきました。
当時の僕は、生意気なクソガキで(笑)、あまり言うことも聞かず、きっと大変だったと思います。
それでも、いつもスパーリングの相手をしてくれたり、ミットを持ってくれたりしていました。
日本タイトルマッチにも4回とも会場まで応援に来てくれています。
なかなか勝つ姿を見せられず、申し訳ない気持ちもありますが、ここまで僕がボクシングを続けてこられたのは、小学生の頃から宮部会長に支えていただいたからこそだと思っています。
本当にありがとうございます!
最後には、僕の試合の応援にも来てくださったジム会員の星子さん、松田さん、宮部会長と一緒にご飯を食べに行きました。
楽しい時間をありがとうございました!
そして、小学校・中学校の頃、毎週金曜日になると、地元の飽田東小学校で夜からシャドーボクシング教室が行われていて、そこで中村先生にもお世話になっていました。
初めて会った時は、正直「顔が怖いな……生きて帰れるかな」と思っていました(笑)。
でも実際はそんなことは全くなく、とても優しくて、今でもいろいろな話を聞いてくれたり、相談に乗ってくれたりしています。
今回も熊本の「熊一」に連れて行っていただき、ご馳走になりました。
とても美味しかったです!
そして高校時代、最後は部員もほとんどおらず、監督もいない中で迎えた最後のインターハイでは、九州学院の木庭監督と中村先生にセコンドについていただきました。
最後のインターハイで、そんな方々に支えていただけたことは、本当に幸せなことだったと思います。
改めて、今の僕があるのは、これまでたくさんの方々に支えていただいたからこそだと感じています。